2010年05月27日

種牛49頭

首相「国の種牛提供」
‎6 時間前‎
鳩山由紀夫首相は26日午前の参院本会議で、宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)を巡り、県が経過観察を求めていた種牛49頭について「防疫措置の円滑実施には、特別扱いするのは適当ではない」と述べ、殺処分はやむを得ないとの認識を示した。 ... (続きを読む)



風に吹かれてすっ飛んで ノノ(ノ`Д´)ノ ネタ帳 : テロってる 69
『種牛49頭を生かしてほしい』という東国原知事の訴えについても、農水省が決めたことだからというのはおかしい。 新型インフルと同じで、縦割行政でやるのではなくて、 国家的な危機管理の問題として多角的に取り組むことが必要だと思います」(おはり) ...(続きを読む)



<口蹄疫>エース級種牛感染疑い…避難6頭中の1頭
<口蹄疫>エース級種牛感染疑い…避難6頭中の1頭宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、国の特例措置で西都(さいと)市に避難していた「宮崎牛」のエース級種牛6頭のうち1頭に、口蹄疫に感染している疑いがあることが21日分かった。2回の遺伝子検査でいずれも陽性を示したという。県は残り5頭の扱いについて、農林水産省と協議している。◇2回の検査陽性県が避難させた種牛は「福之国(ふくのくに)」、「勝平正(かつひらまさ)」などの6頭。県は13日、ブランド保護の観点から、県家畜改良事業団(高鍋町)から北西に約24キロ離れた西都市内の簡易畜舎に避難させたが、その2日後に同事業団で感染が確認され、種牛49頭を含む308頭が殺処分された。避難して1週間の経過観察では無事だったが、その後に感染疑いが出た。49頭の種牛を失い、隔離された6頭は、県畜産の再興を担う一筋の光だった。仮に6頭の感染が判明すれば、宮崎牛ブランドにとって致命的な打撃となるのは必至だ。農林水産省は「6頭は1頭ずつ隔離して管理していると聞いている。残り5頭を殺処分するかどうかは、隔離状況を確認したうえで、県と協議して判断したい」としている。(5月22日1時2分配信 毎日新聞)種牛が1頭もいなくなったら、もう宮崎牛の復活は有り得ませんよね?それでも全頭処分で残りの5頭を殺処分するのでしょうか?もし、そうなったら宮崎の畜産農家はどうなりますか?(続きを読む)


posted by 野球ニュース at 05:46| 野球ニュース